ヘルミッペ 個展「Mix Cell」

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ヘルミッペ  個展「Mix Cell」

会期 2022年10月15日(土) - 10月30日(日)

時間 平日 16時-22時 土日 13時-19時

休廊 木曜日 

場所 亀戸アートセンター (KAC)

最寄 都営新宿線 東大島駅 大島口


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■ヘルミッペ「ご希望にあわせてその場で植物を描きます」チェキプリントでお渡し1500円 ※作家在廊時限定


■「Mix Cell」期間限定プリント ※詳細は末尾記載

亀戸アートセンターは、ヘルミッペ  個展「Mix Cell」を開催します。


ヘルミッペはピクセルアートを主軸としたイラストレーション、ミュージックビデオ、VJ、刺繍など多方面で活躍している作家です。

彼は、ピクセルアートで用いられるミクセル(Mixell)という手法を制作の基本に置き、それをデジタルのみの表現に留めず、手描きのペインティングやコラージュといったアナログの手法に応用させることで表現の範囲を広げ、多様な作品を生み出しています。


ピクセルアートの「ピクセル」とはピクトグラム(図記号)のピクトと細胞を表すcellを組み合わせた造語で、ドットが絵を構成する細胞という意味でピクセルといいます。ドット一つひとつが全て同じ大きさの通常のドット絵とは異なり、その最小単位のドットが異なる大きさ(解像度)の組み合わせで表現されているのがミクセルの特徴です。


本展はミクセルの観念を元に、自然物と人工物の組み合わせに、ノイズやアスキーアートの要素を加えたドット絵をアナログ的印刷方法であるリソグラフや、木枠に張ったネットの網目に絵の具を埋め込んでいく手法を用いた表現など、様々な素材やモチーフを細胞と捉え、それらを混ぜ合わせることで新しいピクセルアートを生み出す試みがテーマとなっています。


亀戸アートセンターでの展示は3回目となるヘルミッペ。デジタルとアナログを行き来しながら毎回実験的な作品を発表し、鑑賞者に驚きと発見を与えてくれます。どこか懐かしくも知らない世界を感じさせる作品達。是非この機会にご高覧ください。


【作家プロフィール】

hermippe ヘルミッペ

多摩ニュータウン出身。Pixel Art/ドット絵によるデジタルアートを中心に、1つの絵の中で複数の解像度を用いる「Mixell」という手法で表現。

アディダスやユニクロでのアーティストコラボ展示、ミュージシャンのPVや企業ブランディングへの作品提供。デジタルアートや刺繍、リソグラフ、ドローイング、ライブペイント、カセットテープ制作など。


Web : https://hermippe.me

Twitter : https://twitter.com/komiya_ma

Instagram : https://www.instagram.com/hermippe_pixelart/


2018年 アディダスオリジナルス・フラッグシップストア原宿 アーティストコラボ展示「The Cave」

2019年 展示「閉鎖国家ピユピル」(東京・阿佐谷Void)

2019年 展示「出ピユピル記」(名古屋・栄#1010)

2020年 ユニクロTOKYO アーティストコラボ展示

2020年 展示「密林」(東京・亀戸アートセンター)

2021年 展示「New Town Fungus」(東京・阿佐谷Void)

2021年 展示「LOCUS」(東京・亀戸アートセンター)

■「Mix Cell」期間限定プリント
会期中、作家のデザインをお持ちいただいたTシャツ、パーカー、布バッグなどの布もの(綿100%)にその場でプリントするイベントも開催します!

デザイン : 2種類 (上画像参照)トラ・アオサギ
色 : 各 黒
サイズ : 各 B5
時間 : 各10分
料金 : 各1500円
※多少、無地Tシャツ700円、布バッグ300円〜のご用意あります。